浜松「まるたま市」おわりました〜

西暦2017/05/20(土)、/05/21(日) の二日間にわたっておこなわれていた浜松での「まるたま市」は無事におわりました〜。みなさま、ありがとうございました〜。


お天気に恵まれたものの、急激に暑くなってしまってた二日間でした。
イベント自体は街なかの駐車場会場など、複数の場所で開かれていたようでして、出展者としては他の会場を見てくるわけにも行かず、全体の状況は把握できませんでした。我がブースは金原ビルという建物の3階のもっとも奥の位置でした(2階でもおこなわれたいました)。ビル内の会場への入り口も受付の方々が居なくては見つけ出すのが正直むずかしそうではありました。
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(そのイベント会場はこの画像の建物ではあると思いますが、デイリグチはもうすこし移動したところです)申し込みの時に「屋内が良い」とそちらを希望したものでして、受け入れられたと思います。ありがたいものの、一番の奥地なので「お客さんがまったく訪れないかな?」と心配してたんですが、「スタンプラリー」と言う物がおこなわれたのもあってか、多くの方々にお越しいただけました。
浜松の街なかでは、他のイベントも開催されてたようでして、お客さんとして見ると楽しそうではありどうなものの、急激な気温の上昇なんかあって疲れて大変かなとも思ってしまってましたが。

初日は、窓をあけっぱなしで、室内の蛍光灯と外の光が微妙でして、外からは風が吹きこんだりもして珍しい感じの屋内イベントになっておりましたが、翌日は冷房が入っていて窓が閉めっ放しになってました。
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我が作品はもしかしてまったく場違いかとも思いましたが、いろいろと反応いただきまして、ありがとうございました。
また、でられる機会があるとうれしいです。

次のイベント出店は06/17(土)、18(日)ポートメッセなごやでの「クリエーターズマーケット(クリマ)です。よろしくお願いします。

展示会あるけど、もうすぐイベントもあるです。

数えてみたら、6月、7月、8月のミツキの間に5つもの展示会に参加する事がきまっておりまして、あれこれと作品づくりをせねばなりません。大作もつくらねば。
しかしながら我が作家活動にありまして、いまココロの中をしめている事は作品のある程度の複製化なんであります。
平面作品は勿論、立体造形であってもある程度は型取りして複製など出来なくもなかったりしますけれど、我が作品は立体に色付けをしているという面倒くさいものでありまして、そのままコピーという事はできないんですがね。
「複製品など良くない」というご意見もありますし、自分でもそう感じる事もありますけど、長年やってまいりまして、あまりのマズさに参ってしまっておりまして、いままでとはウリモノをすこしづつでも変えて行かねばならなさそうなんであります。
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そんな中、浜松「まるたま市」がいよいよ迫って来てしまいました(しまいましたという事もないですが)。
天気の心配をして屋内ブースを希望しまして、それにそっていただいたカタチなんですが、ビルの3階のもっとも奥のブースでありまして、果たしてお客さんが来て呉れるんだろーかと心配しております。
文句しか言わない感じですいません。


まるたま市
2017/05/20(土)、/05/21(日) 
静岡県浜松市中心市街地(肴町商店街周辺)
金原ビル3階のG17ブースです。

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プラスチック仏像の話ではないですが

いつもはアクリル絵の具を使ってまして、それにニスも塗るんですが、古くなってくるとツヤが無くなって来るんです。
「古くなって汚れて来て味が出る」という意見もあるんですが、プラスチックが古くなるかのような感じもして、それほどでも無かったりもしてしまいます。
お寺の仁王像なんかの塗り替えが行われたての時「新し過ぎて有り難みに欠ける」なんて意見もありますが、思えばムカシ、最初に色を塗った人は、塗りたてこそが本来の姿であって、「後になって味が出るだろう」なんてつもりでも無かったんではないでしょうか?
仏像なんぞ金箔貼ったりしますね。それは価値を高めるという面もあるんでしょうが、輝くという面もあっての事ではないかとも思えますね。
という事で、今の世の中ならば、蛍光色や発光する仏像というのもあり得そうですね。

で、いまはもう幾年ぶりかわからないくらいひさしぶりに陶土を使って、粘土細工してます。絵におけるラクガキみたいな感覚でやっているんですが、普段使ってる粘土とはちがう感じの物が生まれます。
仏像でも無いんですけれど、その手のような物に似て参ります。




ところで、書き忘れてたんですが、この前うかがったマリアの心臓さま(東京)に常設していただく事になりました。詳しい事はまだわかりませんが、またお伝えする事もあるかと思います。
そんなすぐれた作家揃いで、演出も素晴らしいところにワタクシなんぞの作品を混ぜていただいて良いのかとも思わないでもないですが、その際もご親切にしていただきました。ふさわしい作品もつくらなくては。





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資料性博覧会おわりました

2017/5/4に中野サンプラザ13Fコスモルームでおこなわれていた、まんだらけ主催「資料性博覧会」に、ボバンチさんと共に出店しておりましたが、無事に終わりました。

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コスモルームという名前をつけられてるのは、星々を思わせるかもしれない立派な電飾だとか言ったものがぶら下がってるのがあったりするからなのかもしれないような会場でした。
イベントの傾向としては、随分と本格的な同人誌を出してる参加者が主で、その題材は古いテレビ番組などと言ったものでした。他にはソフビ作品の販売の方などが数組であったかと思います。

個人的には、今年はずっとそうなんですが、またまた極めて厳しいイベント出展になってしまいまして、いよいよこんな感じのイベント参加活動はヤメておとなしくしてるか?それとも、何だかになるくらいなまでの冴えなさなんでございました。
そんな中でもありがたい事に、応援してくれる新たな仲間になってくださった方々もいまして、感謝させていただきたいものです。
一方、古い仲間というべきか、今や大変な人気作家になられた月乃カエルさんも、わざわざ会いに来てくださいまして、そちらも感激なんでございます。前回、東京での直接販売イベントに出たのは、四年半前にカエルさんたちのブースに加えていただいた時以来です。カエルさん達にお会い出来たのもその時以来になってしまいました。

次のイベント参加は、5月20日(土)、21日(日)に行われる浜松まるたま市です。
我がブースは建物の上の階の最も奥でして、正直、またも厳しい事になりはしないかと早くも心配をしております。


まるたま市
2017/05/20(土)、/05/21(日) 
静岡県浜松市中心市街地(肴町商店街周辺)
金原ビル3階のG17ブースです。

目の前の恐怖症です

ヘビ恐怖症のヒトは、縄を見てもヘビかと思って怯えるという話はよく聞きますが、
猫好きで猫を気にする場合、いろんなものが猫に見える場合も多いもんだから、変な物を見て「カワイイな~」なんて思ったり、逆に道ばたのゴミなんかを死骸かと思ってしまったりすることもあるようですね。

それで、人目だとか他人が気になると、あらゆるモノが人間に見えたりするものでして、暗いところではコイノボリさえ人間に見えるんですよね。「あんな高いところにヒトが」という感じで、この季節は一瞬びっくりしてしまう事なんかたまにあります。

いよいよ「資料性博覧会10」という催しが目の前にせまってまいりましたが、このイベントに向けての作品づくりなど試みたんですが、時間掛けてやった割りには間に合わず、特別な準備をしそこねてしまった感じでありまして、不安が一杯ですが、よろしければお越しいただけるとありがたいです。


それから、マリアの心臓さまでの「 少 女 恋 の 美 學 展 」にも、「たまし」の名前も載せていただいてます。かつてカイトリしていただいた我が作品も混ぜてかざっていただいてるいんだと思われます。その人形は既製品を改造したもので、他の方々とは随分と違ってるかと思われる上に少女にしてはちょっとフケ顔なのでややバチガイかとも思いますが、ありがたいです。今回は東京銀座での開催のようです。

「 少 女 恋 の 美 學 展 」
【本展】2017年4月29日(土)〜 5月8日(月)休館日なし
13:00〜18:00(入館は17:30まで)
入館料1,000円
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目13−12
銀友ビル6F

「資料性博覧会10」
2017/05/04(木・祝) 11:00から16:00
中野サンプラザ 13Fコスモルーム(〒164-8512 東京都中野区中野4-1-1)
中野駅北口から近く
入場料金:500円(パンフレット代。併催イベント参加費込み)
bobanchi(ボバンチ)さんと2組1ブースでブースナンバーはS-3です。
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プロフィール

たまし

Author:たまし
「かおだま」づくりの「たまし」です。
いきとしいけるもの、いきないもの、ゆめにでるひとなどをつくってよにおくりだしております。
どうぞよろしくおねがいいたします。

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