なれればすむかもしれないが、イベントでます

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毎日メグスリをさそうと試みるんですが、なかなかむずかしくて、目に入らず口の中に入ってしまうんです。そしてものすごくマズイんです。
おいしかったら飲んだりしかねないから、マズいのは良いんですが、毎日毎日使ってる内に段々と慣れても参りました。
よほどに珍味を好む人なら調味料のひとつにでも加えたりするんではないか?と思えるようにもなって来るくらいなもので、慣れれば変わって来るもんですね。

作品作りに関して、ちかごろそれほどはかどってないんですが、ちいさな人形をつくっております。
芯材として細いハリガネを用いたりするんですが、その細いハリガネは指に突き刺さり易くて、指から血が出てくるんであります。こう言うお仕事の方など、そんな事がしょっちゅうあるのかもしれないですよね。
しかし、これも慣れるとそれほど痛さを感じなくなって来たりしまして、中にはこういう行為を喜んでやる人も居るようですが、慣れれば出来なくも無いんでしょうかね?

しかし、いろいろと予定を入れ過ぎまして、自分でもスケジュールの把握出来てないくらいなんです。
出展するのにもオカネが掛かったりする中、売れっ子ならともかく全然売れないので、マズイ事態に陥っております。
9月までスケジュール詰めてしまいましたが、それ以降はどうなるのやら?この調子だと少なくとも減らして行かねばならない感じでもあります。

で、目の前に迫ったイベントは05/04(木・祝)に中野サンプラザでおこなわれる「資料性博覧会10」というものです。
東京の物販イベントに出るのは、4年半ぶりくらいになってしまいました。
今回はbobanchi(ボバンチ)さんからお誘いいただきまして、ふたりで1ブースであります。

それから、5月20日〜21日には浜松まるたま市というイベントに出ます。
たましのブースは金原ビルというところ3階のもっとも奥です。


「資料性博覧会10」
2017/05/04(木・祝) 11:00から16:00
中野サンプラザ 13Fコスモルーム(〒164-8512 東京都中野区中野4-1-1)
中野駅北口から近く
入場料金:500円(パンフレット代。併催イベント参加費込み)


「まるたま市」
2017/05/20(土)、/05/21(日) 
静岡県浜松市中心市街地(肴町商店街周辺)
金原ビル3階のG17ブースです。

やまいのような写真

家の方では桜は散ってしまいました。
なんとか咲いてる頃、夜中に公園をぶらついてると、普段は滅多に居ない別の人間が居まして、静かにお花見されてたりしてました。桜の季節ばかりでなく、暑い季節なんかも公園は過ごしやすくて良いんですけど、普段夜中には人が居ないんですよね。

ここ数週間、目薬を差してるんですがそのやり方がよくわからず、目をつぶってしまうんであります。なんだかよくわかりませんがなかなか完治しないです。
しかしクスリというのは、病原菌退治の為の名の下に自らの身体の一部にも悪影響がありそうな物を体内に取り込むんでありまして、ガン手術に到っては患部がある臓器ごと取ってしまったりするんですよね。

で、なんだかそんなような写真に見えるかもしれませんが、これは適当につくってる6cmくらいの人形なんです。ここまでつくるだけでも2時間くらいもかかってしまってるという作業の鈍さなんであります。しかも写真とちがいまして妙な黒い部分も無く、実物はもっと素っ気ないものなんであります。
あと80時間くらいかければ作品らしきものになるかな?という感じで、完成は数ヶ月後か?という、これでは話になりませんね。
来月の頭にあるイベントにそなえて、それらしきものをつくらねばならず、この人形たちにはしばらくお休みいただこうと思います。
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Nagoya I・doll Vol.23おわりました。砂時計も

吹上ホールで行われていたNagoya I・Doll Vol.23おわりました〜。ありがとうございました。
会場の写真撮るのを忘れてました。それだけ忙しいという事では無かったんですがね。
同じ会場ではハンドアートマルシェというイベントも同時開催でして、久しぶりにご参加のBATCH改め888☆Aiさんもご出展でした。

イベントでは、他の用事のついでに立ち寄ってくれた静岡県東部の知人もいたり、いつもお買い上げいただくお客様方もあって、有り難いです。本当に。
あと、スタンプラリーという、ブース内にテーマに基づいた(今回は花)物を設置し、スタンプ台を用意して、希望されるお客様のスタンプ帳に捺印するという企画に参加してありましたら、一人のお客さんから、スタンプ押しを求められまして、作品のお買い上げまでいただきました。ありがとうございます。
しかし、出展してると、正直今更ながら手づくり品というのは有り難みがないものであるなぁとも感じてしまう反応でして、こういう場に参加するには根本的にやり方を変えなくてはと思いました。
このイベント、次回のVol.24は9月開催なんですが、すぐ後に行われるJUNXというイベントもあるし、多分出ないと思います。

で、そのイベント終わった後、公園のベンチで休んでから、作品だけ見ようと覚王山アパートで開催中の砂時計展に立ち寄ったんですが、正直これまた手づくり品は需要の無い世の中であると思わざるを得ないように感じるような展示でした。
皆さんの作品の値段も極めて安く、その中でそこそこの物を発表するのが人気作家のようでございます。
自分の作品は、今回は時間等無いのもあって、小作品を作って納品して来たつもりが、現実はもっとずっと厳しい物で、それほど気持ちの入ってない作品が入り込む余地があるものでは無いと実感いたしました。
こちらも、来年は不参加の予定です。

愚痴のような不活発的な内容の記事でスミマセン。

砂時計などそれなりに

報告が遅れましたが、第20回砂時計展「Anniversary」が2017/4/13(木)からはじまっております。
12(水)に搬入に行ってまいりました。
あれこれとかんがえても、病気したりもしまして大作をこしらえるチカラがみなぎらずでありまして、なんとか小作品をつくって納品してまいりました。
しかし、体調悪い人がとても多いですね。

それから、きたるべき日曜日、2017/04/16(日)11:00から15:00に吹上ホール第1ファッション展示場でおこなわれる「Nagoya I・Doll vol.23」にも参加いたします。
入場料金、前売りは750円で、当日券は900円です。

今後も予定が沢山なんですが、制作も進んでおらずでありまして、去年は、「海月の詩」の壁画制作や、ぱんとまいむでの個展開催などあってなんとか良かったんですが、今年はなかなか厳しいまますすんでおります。

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第20回砂時計展「Anniversary」
2017/4/13(木)から17(月)
 11:00から18:00 最終日は16:00まで
 覚王山アパート1F ギャラリーsobo
 〒464-0064 愛知県名古屋市千種区山門町1-13  tel 052-752-8700
 
2017/4/20(木)から5/7(日)
 11:00から19:00 最終日は18:00まで
 サブリエ・ド・ヴェリエ
 〒110-0001 東京都台東区谷中3-9-18 tel 03-5842-1400

「Nagoya I・Doll vol.23」
2017/04/16(日)11:00から15:00
吹上ホール第1ファッション展示場
入場料:前売り750円 当日900円
みちしるべ:名古屋市営地下鉄桜通り線「吹上駅」5番出口から徒歩5分。

個展おわって覚王山アパートが紹介されてた。医者へも行った。

あっというまに4月になってしまってますね。
先日の3/30までおこなわれていた覚王山アパート厠画廊での我が個展もおわりました。みなさま、ありがとうございました。
これからの覚王山アパートは、4月発行の地元ミニコミ紙みたいなのに特集されたり、4月は春祭があったりと、随分な人出になると思います。
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正直、もうひと月遅ければもうすこしお客さまもお越しだったかな?と思わないでも無いですが、我が個展に関してはそんな問題でも無いような感じでもあります。
4月には、その覚王山アパート内soboでもおこなわれる砂時計展に参加させていただく予定です。
しかしながらこのところ制作不調でありまして、なんとかごまかして作品仕上げするか?というくらいな物でして、マシなものができるのやら?という感じであります。
今後の予定もいろいろあるんですが、資金が飛んで行くばかりで、やるべき事が達成出来るのかさえあやしいもんでございます。

このところ大した事もないんですが、いろいろありまして随分ひさしぶりに医者に行ったりしてるんですが、2軒ハシゴするだけでも大変なもので、重病になった時に複数の医療機関に掛かるセカンドオピニオンなんて、考えるだけでもキツイですよね。
でも命が掛かってる場合など、体力と財布を振り絞ってでも行かねばならないかもしれませんね。

一方で民間療法というのもいろいろとありますよね。
個人的には、いま目が膨れてたすりるんですが、それに対して涙腺に髪の毛を突き刺すなどという治療法があるらしいですが、これは少々荒治療で怖いですよね。こういう療法が信用出来るのか?とも思いますけど、大病院のお医者さんだって信用出来るとも限りませんよね。重病の患者がやってくるなんて日常茶飯事なんだろうし、大勢の患者に接してると「ワッハッハ。たまには失敗もあるわな」なんて感覚かも知れませんしね。

「陽気な人は病いに掛かりにくい」とも言いまして、「放射能なんて笑ってれば大丈夫」なんて意見もありますね。
でも、いくら陰気なワタクシでも、たまには笑うくらいなものでして、いかに陽気な人でも四六時中笑ってる訳にはいきませんよね。

しかし、病院に行くとオカネも掛かってしまいまして、貧乏になると医者にも掛かれないなぁとも思っております。

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たまし

Author:たまし
「かおだま」づくりの「たまし」です。
いきとしいけるもの、いきないもの、ゆめにでるひとなどをつくってよにおくりだしております。
どうぞよろしくおねがいいたします。

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