専門家ならみずからの事もわかってるんだか?

いろいろと勉強がたりないので、人体の研究でもせねばならんのかな?などとも思っておりますが、
考えて見れば、自らの身体は自分で使ってるとは言え、自分でこしらえた訳では無いので、外見は鏡を見たりすれば少しはわかるものの、中身の方はどうなってるか?なんて理解出来ていないんであります。
解剖図見て「ああ、ワシもこうなってるんじゃろーな」と思うだけで、実際のところどうなってるか知らないんであります。
お腹が痛いだとか言っても、どの臓器がどう言う状態で、そう言う症状を引き起こしてるか?なんて表現できないんであります。

お医者さんなどは自らそう言う状態にある時、「ここの臓器がこのような状態にあり、痛みや苦しみを感じる」と的確に理解出来てるんでしょうかねー?
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人間料理の話

料理というのは、本来、歯だとか胃だとか、自らの体内で行うべき事を、刃物だの炎だのの凶器を用いて、食材と言われる物をバンバン傷めつけて、食べ易く、飲み込み易く、消化し易くする行為でもあります。
料理される側からすると、まさしく地獄なんでございます。

鍛え上げた空手家でさえ倒せないような牛の肉なんかを平気な顔して食べますが、本来であれば、自分で殺せないような生き物の肉なんかは、あんまり食べない物なんでしょうね。
「歯が立たない」、噛みきれないような肉は食べられないはずですしね。
人間が食べるべき生き物は、牛なんかよりもトカゲあたりなんではないでしょうかね?

しかし、生き物の屠殺から解体から料理から何から何まで全てを自分でやるとなったら、大変なんてもんじゃないですよね。
精神的につらいのもあるんでしょうが、疲れるし面倒で仕方ないでしょうね。

ジャイナ教に改宗して、ろくに食べない方が余程にマシだわと思ったりしますが、それでも、そう言う手間暇かけてでも食べたいと言う人もいるんでしょうね。
食いしん坊の人と言うのは生命力が強いというべきなんでしょうね。
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アタマのナカにはゼニカネ

ネット見てても、お得情報の広告ばっかりで疲れますね。

得か損か?
財産からモチアワセまで、いつもゼニカネの心配ばかり。
財布やそれに代わるモノをもたずしては家から一歩も出ないって言うのはこまったもんですね。

その点、ジョギングする人なんか財布持たずに出かけたりしますね。
昔の空手家なんて裸足か下駄で走ってましたけどね。

裸祭りの参加者なんて財布ばかりか鍵さえ持たない。
まさに裸一貫ですな。

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水泳の人なんか鍵をどうしてるんでしょうかね?
帽子に入れてたりするのかな?まさかゴーグルに入れてたりはしないでしょうが。

セミじじい

厳しい暑さも少しはやわらいで来て、いまはセミが鳴いてます。
セミなんて7年間も地中で育って、地上に這い上がって来たかと思ったら、皮を破って飛び立ち、ミンミン鳴きながら、数日間で死んでしまうんですよね。
飛び方や鳴き方は何処で覚えるんだか知りませんが。マイクロチップだかナノチップだかを埋め込んで、一匹のセミを一生観察し続ければちょっとは謎が解けるかもしれません。
セミとヒトとでは人生観というか、蝉生観というかが丸っきり違うでしょうね。
世の中には、セミのような生き方を企むヒトも居るかもしれませんが、長年辛抱する忍耐強さと、最後に力を使い果たす程の元気みたいな物も要るので、簡単では無いすね。

お札のお話

お金ほしーですねー。
「福沢諭吉のブロマイドなんぞ要らんわい」とは言ってられんのでございます。
でも、ワタクシ、福沢諭吉の本はじっくり読んだ事も無いし、何で有名なんだかくわしい事も知りませんです。5000円札の樋口一葉の本も、その昔読もうとしたんですが、薄っぺらいのに途中までで挫折してしまったです。
かつての1000円札だった夏目漱石の本も全部きっちり読んだ事がないんでした。
でも、かつての5000円札だった新渡戸稲造の本は数冊読んだ記憶があります。
べっこうメガネの科学者だった竹内均先生が翻訳した本もありまして「イラついてる時は、物にあたるとストレス解消になって良い」などと言う、実践的な話が書いてあった記憶もありますが、くわしい事は忘れてしまったので、適当ですみません。

プロフィール

たまし

Author:たまし
「かおだま」づくりの「たまし」です。
いきとしいけるもの、いきないもの、ゆめにでるひとなどをつくってよにおくりだしております。
どうぞよろしくおねがいいたします。

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