毒だけ捨てるのはむずかしい

片付けでも、必要な物を残して要らないものだけ捨てるというのはむずかしい。
「まだ使えるな」だとか、あれこれかんがえていたんでは、物を捨てる決心がつかんのであります。

癌の手術などでも毒だけ切り取って捨てるというのは難しく、大事な部分も一緒に切り取って捨ててしまうように。
そうしなくては全身に毒がまわってしまうので、
小さなマイナスを恐れていたのでは大元を失ってしまようなんであります。
けれど、命のために体半分を捨てなくてはならん事もあり、判断は難しい。
まだ動いている臓器まで捨てねばならぬかもしれぬ。
死なないためには、生きてる人を殺すほどの決意が要るのかな?

でも、手術したら、お金まで掛かるし、体の機能も減ってしまったら、その後、困る事も増えて、いずれ死ぬかも知れないな。
むしろ、よほどつらくなるまで放っておくのが得策かもしれない。
アホロートル(ウーパールーパー)なんか、切り落としたところがふたたび生えて来るらしいから良いけど。

それに自分の予算にあった選択が病院にあっても強いられます。
いろいろ考えてもお金なかったらたえるしかない。
モルヒネなんかさえうてません。
酒を飲んでるのがせいぜい。
それさえも無くなるかもしれない。

とりとめのない文ですみません。
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