ああ、ネコ

道ばたでネコが死んでたのでちょっとびっくりしました。
この前はハトが死んでたし。
猫というのは、死を悟ったら一人になって死ぬ事が多いもんだと思いますが、往来で綺麗なまま死んでました。なんかあったのやら?
妙な毒が流行ってるのかもしれません。

ケダモノに対して、体毛が薄い人類は、衰え、死に行くところが、他の生き物よりも生々しくて困ったもんですね。
昔のお坊さんなど、毎日、その死体の変わりゆく姿を見る事が修行のひとつだったとか。

虫なんかだと、成虫後はあんまり変わらないように見えるけれど。
でも、小さいからそう見えるだけで、2メートルくらいある虫なら、衰えがよく見えるかもしれませんが。
サカナや爬虫類はわりと生々しいかもしれません。

死んでも腐敗しない、即身仏と言われるミイラになる。
そうなるための食生活は、谷汲の妙心上人が若い頃からそば粉ばかりの食生活なさっていたように、厳しい食事制限が必要と思われていたのが、このところコンビニ弁当などの防腐剤たくさん入った食べ物を取り続けてた方が孤独死して、しばらく発見されなかったけれど、腐敗しないでいたらしいです。

昔の人が、必死でおこなっていた事を今の人は軽々やってしまいそうな感じではあります。

まずい話になってすみません。

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