ものくろならなまなましくない

この前、法要みたいなのに出席してたら、お坊さんが歌われてたんですが、何と歌ってるんだかさっぱりわからなかったんであります。

かつて、公共の施設に、無料で見える「ビデオライブラリー」というところがあって、
ブニュエルとダリの共作「アンダルシアの犬」を見てたら、目をカミソリで切ってしまう場面があったけれど、作り物だろうし、モノクロ画面で音楽かかってたせいでか?生々しさも伝わって来ず、あんまり怖くなかったです。
手術をするお医者さんなんかでも、モノクロメガネをかけて音楽を流しながらやってると、冷静な対処ができるのかもしれないとも思いました。

しかし、お医者さんにとって、病死が日常的過ぎて、この前、法要の対象者になった人が死んだ時もそっけないものだったりして、それはそれは困ったものですね。
幼い子どもが死んでしまった母親に「死んだのは、あんたの子どもだけじゃあるまい」という感じのオシャカさま。それはそうではあるんですがね。

戦場だとか、そういうところも異常なんでしょうが、
生き死にの正しい在り方というのもよくわかりませんね。

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2013年08月01日〜08年31日
雑貨屋えいこーんず」(〒464-0025 愛知県名古屋市千種区桜ヶ丘54 tel 052-782-1236 火曜日定休(火曜日が祭日の場合は営業)月~金 11時~19時 土・日 10時~19時 星ヶ丘駅徒歩7分、一社駅からも徒歩7分)さまの「プチギャラリー」で個展をさせていただきます。
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