生の展示

2013年08月01日(木)〜08年31日(土)
雑貨屋えいこーんず」(〒464-0025 愛知県名古屋市千種区桜ヶ丘54 tel 052-782-1236 火曜日定休(火曜日が祭日の場合は営業)月~金 11時~19時 土・日 10時~19時 星ヶ丘駅徒歩7分、一社駅からも徒歩7分)さまの「プチギャラリー」で個展をさせていただきます。
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前も書きましたが、個展は3年ぶり。
思えば次にできるのはいつになることか?
この調子で行けば、もしかして、生きて個展するのはこれが最後かもしれない。などともかんがえてしまうんであります。というと、有名人のように死んでから美術館などで個展が開催されるかのようですが、その可能性はとても低いので、死期をさとったら作品をゴミにせねばならんのであります。

生前に集めた、こしらえた様々な大事な代物も、他人から見ればゴミにしかみえなかったりするのであります。
今の世の中、パソコンや携帯電話に様々なデータを残したまま亡くなっていく方も多いとおもいますが。

手紙書いてると、「この方は、はたして今ご健在なんだろうか?」などとかんがえてしまうんであります。震災、津波だとかいろいろとあったせいもあるけれど。

無料のレンタルサーバーなんかにウェブサイトを置いておくと、管理者が死んでからでもそのまま残ってたりするので、既に亡くなってしまっている方もお元気に見えて妙な感じです。

逆に、生きながらやめる方も多いですが、
作品だとか文だとか作ったものと、本人の長生き度合いが比例しないのは当たり前ながら、これはインターネットサーバー上に残すか否かの問題でちょっとちがいますね。

などと、のんびりしてる場合ではなくて、必死でやらねばならんのでありますが、なかなか進まず。
開き直りすればぱっと道が開けましたという訳には行かず、困っておるんであります。

なんだか明日死ぬとしてもやるべきことができん性質のようですが、それは死ぬ迄には改善せねばならんことであります。

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