人格的問題と作られたもの

本屋へも、レコード屋へも、ビデオ屋へも行かなくなった。
映画、演劇、美術館などへ行く事は行く。
物を持ち帰らないから場所を取らないのは良いな(宣伝物を沢山貰ってしまうけれど)。
お金が減って行くのは残念なんだが。

手づくり作家などは、元手が掛かるのに、作品作った時点では、お金が発生しないのはつらい。
柳宗悦、河井寛次郎などの民芸運動というのは正しいんだろうけど、社会が変わってしまってるから。
物価、賃金が全く違う地域から来る物に値段を合わせるような感じで、作り手は何ともならんのです。

カネ払えば誰でも展示会できる貸しスペース、仲良しグループ展なんか良くないとも言われるけど、
画廊がただしい判断をしてくれるのやら?
顧客の要求を満足させられる有名作家や経歴のある作家、画廊とつながり仲良しの人が連れて来られる場合も多そうだし。

理想は、カネも払わず誰でもが作品発表できる事。

自分の場合、入場無料の個展を開いても人を集められないから、話にもならんのだが。
それはワタクシ自身の人格的問題が大きくて、作品がどうだかはわからない。

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