科学が進めば神様生まれる

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お釈迦さまは(服を着て)生まれるやいなや、7つ歩んで天と地を指差し、「天上天下唯我独尊」と言われたとか、「これが最後の生で、もう生まれ変わらない」と言われたなどと伝えられております。

かつては、それを聞いて、人々は「やはり、お釈迦さまは偉人だから、そのくらいすごかったのか」と思って、お釈迦さまへの思いを強くされたかもしれませんが、今やそういう出来事を信じる人は少なく、人々の心を掴むにはむしろマイナス要素になってしまうようです。
今日的な神格化は、むしろ「お釈迦様はきわめて科学的であった」というもののようです。

梵天さまは、腕が4本あったとか、千手観音菩薩なんてすごいですけど。
ヒンドゥー教の神様など、人とケダモノが合わさったようなもので、それを見ると今日の人は、「そんな非科学的な。つーん」という感じで、神話化は、今のヒトには却って興味を無くされてしまう場合の方が多いようです。

が、ところがどっこいという奴で、
遺伝子組み換えすると、そういう生き物を生み出す事も可能のようなんであります。
科学技術が進めば、カミサマのスガタをした生き物が生まれるかも知れないんですね。
また、環境破壊の影響からか、腕の数が沢山あるなど、そういう生き物、ヒトが生まれたりするようなんであります。
不謹慎ながら、いよいよ神様の時代が訪れるかもしれないんであります。

オシャカさまのように、生まれるなり、いきなり七歩あるく赤子を誕生させるのは、さすがにむずかしかろうと思ったんですが、シカさんみたいに生まれるなり、立ち上がる生き物もいるので、どうなんだか。

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