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子供を産むのとはちがって、単細胞生物のような分裂というものは、どういうものやら?
生まれ、産むのがつらいのに、分裂が楽なのかどうなのか?
それなりの苦しみはあるんだか?ないんだか?
結合双生児などの分離手術ほどでなくても、そういうつらさもあるんだか?
不老不死の生物ともなれば、痛くても痛くても死ねないというのは地獄の苦しみという意見もあるようでありまして。

それで、我々が死ぬのもどうだか?楽になれたりするんでしょうかね?

むしろ、カラダがつらいときこそ、つらさに集中できて、余計な事を考えないで済む、無心になれるところもありまして。

それこそ、亡くなる前に苦しむのは意味があるのかもしれませんです。
「そんなのどうでも良いから、早く楽になりたいわい」というヒトもいるかと思いますが。

どうにも堪えられなくなって気絶すると、クスリをはじめからうって楽になってるのとは全く違う精神状態になるような。
自分自身の経験からすると、痛さなどで気絶したりすると、まったく違う人格の人になってるような夢をみるんですよね。

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