雪と闘い

雪が激しいですが、みなさまご無事でしょうか?
普段、それほど雪が降らない地域に雪が降ると、坂道なんかつるつるすべって雪国の人のつらさがすこしはわかるようにも思ったり、そんな甘いものじゃ無いだろうと思ったりですね。

雪国と言うか、北極圏での生活なんて想像もつきませんけどね。
現地に住む人は、セイウチ猟なんかもされるそうですね。
ボートに乗って行って銛一本でセイウチをしとめるんだからすごい。
動物園でシロクマを見てもびっくりしなかったが、水族館でセイウチを見た時はびっくりだったもんです。
北極ではシロクマさんもセイウチさんには手こずってるようですが。
でも、動物園の檻が取り払われたら、1番強いのはシロクマでしょうかね。最終的に生き残るのは誰だかわからないけど。

スペインの闘牛なんかにはまったく興味が持てないのは、残酷なのもさる事ながら、一方的なショーみたいな感じだからかもしれません。
闘牛士は職業であって、命懸けの闘いとはちょっとだけちがうかな?
不謹慎ながら、人間対ライオンだったら見に行ってしまうかもしれません。
昔のローマのコロッセオだったかは人間対ライオンの闘いがあったらしいですね。

闘う人は初めは奴隷だったのが、段々英雄になっていったとか。
ボクシングなんかもそうなんですかね。
今でもライオンと闘いたい人も要るかもしれません。
ヘビ退治なんかはどうでしょうかね?
ヤマタノオロチを退治したスサノオは、相手に酒を飲ませた上で勝ったようですけど。

残酷だのひどいだのは恐らく人類の造語であって、野性だとそうは言ってられない修羅の世界なんでしょうね。
残酷なのも問題だけど、自分の手を汚さないで、快適な生活送って自覚がないのも困ったもんなんでございますね。
世の中、きびしくて疲れます。
生まれ変わるなら柳に風のような感じで、ハオリムシが良いかもしれません。

コメント

非公開コメント

プロフィール

たまし

Author:たまし
「かおだま」づくりの「たまし」です。
いきとしいけるもの、いきないもの、ゆめにでるひとなどをつくってよにおくりだしております。
どうぞよろしくおねがいいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ