テレビであたま


近ごろ、作業しながら、インターネットの動画サイトで、テレビ放送の部分をまとめたビデオなんぞをよく見ております(聴いてます)。

テレビの放送と違うのは、コマーシャルがなくて、出演者様やお客様の反応がないところですね。

テレビの放送だと、淡々としたもんじゃなくて、「スタジオ騒然」なんて言って、出演者やお客さんなどの反応まであるんですね。

かつての米国のホームコメディーなんぞは、いないはずのお客さんの笑い声や拍手が聞こえて来たもんですね。
最後は、家族の絆が確認されて拍手が起こって、メデタシでおわりと。
こういうところで拍手をすべき、感動すべきなんだと促されるのかもしれません。

私など「お前、頭が弱そうだから、すぐに影響されるだろう」なんて言われたりしましたけど、そうでもなかったですな。

むしろ、疑問を感じないのは、大変な秀才の皆さんではないでしょうかね。

社会がどう転ぼうが、授業の科目が変わろうが、常に優等生の人はいるもんでありまして、
子どものころ、勉強できる生徒は体育もできてる場合も多かったような。

「これはちょっとちがうんじゃないかな?」なんて考えてると、本もなかなか読めないものでして。


そういえば、夜間中学の先生のお話で「『あ』なんていうムズカシイ字を1番にもってくるのがまちがっておる」という年配の生徒さんがいたというお話がありましたけど、そう言われてみればそうだなと思いました。

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