ねこまち

人工的な物に囲まれた暮らしの中で、猫には他にはあんまり見られない野性的な面が見られるけれど、
本当のところは、人なつっこいようなのは、野生的では無いのかもしれませんな。

緑地公園に住んでる小型の子猫なんて、小さいヤツが居るわいと思って近づくと、野性的でたたかいそうな感じで、なつくなんてなさそうで、なかなか迫力あります。
そうじゃないと生きられない世の中なんですな。

ジュール・ルナールの「にんじん」を久々に読んでると、昔読んでた頃は随分オモシロイと思ってたけど、今や田舎暮らし大変だし、子どもの相手も疲れるなと思ってしまった。それが本来の生活なんでしょうが、地に足がついてないおかしな暮らしになれてしまってるせいで、本来の生きていくチカラがなくなってるんでしょうな。

コメント

非公開コメント

プロフィール

たまし

Author:たまし
「かおだま」づくりの「たまし」です。
いきとしいけるもの、いきないもの、ゆめにでるひとなどをつくってよにおくりだしております。
どうぞよろしくおねがいいたします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

月別アーカイブ