人類の褒美

イルカショーだの、アシカショーだの見ると、イルカやアシカは芸を成功させると、その都度ご褒美にサカナを食べさせてもらいますが、「あんな沢山もらってて、なおも同じエサ(褒美)で飽きないものか?食べ過ぎでカラダ壊したりしないものか?」と感じますね。
その点、現代人のエサであり、褒美としてもらうおカネというのは、増えるほど良いし、もらいすぎて困ることも無いので、便利なもんではありますね。
人間も芸を成功させるたびに、褒美であるおカネを、サカナをもらうイルカやアシカのごとく、その都度ぽんぽんと与えられると良いかもしれません。
でも、ゼニカネのためだけにやってるように見えて、それでは感動が薄れてしまうかもしれずで、人の心は気難しいもんでございますな。
カネが感動の邪魔をするんですかね。
画像のオカネはよく見ていただくとわかるかもしれませんが、こども銀行券です。お札には著作権がないのかな?

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