貼り付けキメラ

8月5日(金)~14日(日)に展示される愛知百鬼夜行展にかざっていただく作品データを、この前必死でつくってつくってました。
時間におわれてキュウキュウとやってたんですが、他の事もあって結局は適当になってしまいました。ちかごろこんなマズイ事ばかりでして、今回のも自信作とは言いがたいんであります。もうちょっと腰を据えてやってればマシな物ができたかな?と後になって悔やんだりもしてます。

作品はというと、立体造形の作品同士をコンピューターの画像加工ソフトでくっつけて作ってたんですが、こういう複数の生き物がひとつのカラダにおさまるのはキメラというんですかね?妖怪ならヌエかな?
ムカシなんぞ本物の動物の剥製なんぞを縫い合わせなんぞして貼り付けてた人もいたみたいですね。今でもやってますかね。
今や遺伝子組み換え実験なんかでスポイトとロートで液体を組み合わせてやってる印象がありますが、私はあんまり理解できてないです。

転送装置を開発して、みずから実験台になっていたけど、蝿と合体してしまって蝿人間になるという映画がありましたが、まさしく生きながらにして他の生き物とくっつき、うまれかわったという事で、「自分もなりたい」と感じるひとも中にはいるみたいですね。

この画像の作品はフタゴとかそんなのをあらわしていまして、自然でも充分起こりえる現象なんですよね。去年つくった作品なんですが、たしか東南アジア系とおもわれる外国の方に買っていただきました。ありがとうございました(日本語解らないと思いますが)。
IMG_1927ck.jpg

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