愛知百鬼夜行展 現代によみがえり新たな伝承となれ!二○一六

暑いですね〜。
そうかとおもったらひどいゴリラ豪雨みたいなスコール状のが来て、土砂降りでずぶぬれになったりしております。
わずかな気温変化にさえヒーヒー言ってるのは、イキモノとして対応力が足りないんですね。

で、ふたつの妖怪ものに作品出すんですが、とりあえず片方の情報だけ詳しく載せておきます。

この画像は妖怪のつもりでもなくつくったんですが、お茶を濁すべく貼っておきます。
IMG_8281.jpg

愛知百鬼夜行展 現代によみがえり新たな伝承となれ!二○一六

2016年08/05(金)から08/14(日)(10:00から17:00)
文化のみち橦木館 和室1、2、蔵
〒461-0014 名古屋市東区橦木町2丁目18番地
地下鉄桜通線「高岳」下車、1番出口より北に徒歩10分
なごや観光ルートバスメーグル「文化のみち二葉館」下車、西に徒歩3分
名鉄瀬戸線「尼ヶ坂」下車、南に徒歩12分
市バス「東片端」下車、北に徒歩3分
基幹バス2号「清水口」下車、南に徒歩5分
(※文化のみち橦木館に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。)

愛知百鬼夜行展は、71名の作家で、名の知れた妖怪から創作の妖怪まで各一体ずつ描き、現代の世に 百鬼夜行を築き上げる一大企画展です。古くから伝わる百鬼夜行の形も残しつつ、妖怪マニアの方 も詳しくないけど好きという方も、妖怪史に名を残すかもしれない現代百鬼夜行をご覧ください!

●一般参加型-百物語-
開催期間中 午後4時から午後5時
蝋燭(ろうそく)が描かれた紙を破きながら百の物語を目指します。

●妖怪謎解き
橦木館を舞台にし、地元の妖怪などを絡めた謎解きが行われます。

●百鬼寄席-雷門福三の落語-
8月7日(日) 午後2時から午後2時59分
名古屋で活躍する落語家・雷門福三による落語を行います。
夏の暑い時間に、氏による怪談噺を是非お楽しみ下さい。

●赤井千晴の怪奇紙芝居
8月7日(日) 午後3時から午後3時59分
完全オリジナルの新ジャンル「怪奇紙芝居」が行われます。怪しく、 恐ろしい世界をご堪能下さい。

●妖怪語り:あいち妖怪保存会
8月14日(日)午後2時から午後2時59分
あいち妖怪保存会の共同代表・島田先生が地元の妖怪などさまざまなことを様々な観点から 語ります。

●怪談朗読
8月14日(日)午後3時から午後3時59分
俳優・斉藤じゅんこ、飛田奈津、ニシムラタツヤが文学的な怪談を朗読します。
湿った情緒ある世界をお楽しみください。

◆いずれのイベントも参加費無料(要入館料200円)

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