目の前の恐怖症です

ヘビ恐怖症のヒトは、縄を見てもヘビかと思って怯えるという話はよく聞きますが、
猫好きで猫を気にする場合、いろんなものが猫に見える場合も多いもんだから、変な物を見て「カワイイな~」なんて思ったり、逆に道ばたのゴミなんかを死骸かと思ってしまったりすることもあるようですね。

それで、人目だとか他人が気になると、あらゆるモノが人間に見えたりするものでして、暗いところではコイノボリさえ人間に見えるんですよね。「あんな高いところにヒトが」という感じで、この季節は一瞬びっくりしてしまう事なんかたまにあります。

いよいよ「資料性博覧会10」という催しが目の前にせまってまいりましたが、このイベントに向けての作品づくりなど試みたんですが、時間掛けてやった割りには間に合わず、特別な準備をしそこねてしまった感じでありまして、不安が一杯ですが、よろしければお越しいただけるとありがたいです。


それから、マリアの心臓さまでの「 少 女 恋 の 美 學 展 」にも、「たまし」の名前も載せていただいてます。かつてカイトリしていただいた我が作品も混ぜてかざっていただいてるいんだと思われます。その人形は既製品を改造したもので、他の方々とは随分と違ってるかと思われる上に少女にしてはちょっとフケ顔なのでややバチガイかとも思いますが、ありがたいです。今回は東京銀座での開催のようです。

「 少 女 恋 の 美 學 展 」
【本展】2017年4月29日(土)〜 5月8日(月)休館日なし
13:00〜18:00(入館は17:30まで)
入館料1,000円
〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目13−12
銀友ビル6F

「資料性博覧会10」
2017/05/04(木・祝) 11:00から16:00
中野サンプラザ 13Fコスモルーム(〒164-8512 東京都中野区中野4-1-1)
中野駅北口から近く
入場料金:500円(パンフレット代。併催イベント参加費込み)
bobanchi(ボバンチ)さんと2組1ブースでブースナンバーはS-3です。
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Author:たまし
「かおだま」づくりの「たまし」です。
いきとしいけるもの、いきないもの、ゆめにでるひとなどをつくってよにおくりだしております。
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