わけへだて、少数派、「死霊たちの夏」展

普段からタバコの吸い殻などのゴミをそこら辺りに捨てまくってて、他人から注意もされず見逃して許して貰えるのも当たり前だと思っておきながら、財布なんかの大事な物なんぞを落とした時だけ「拾って届けて貰える筈である」などと思ってるのは虫の良い考え方でして、
泥棒を警戒している家では、サンタクロースからプレゼントもらうなんてとてもでは無いが無理なのもありますね。
不審者に侵入されて、お家にあるものを盗まれる覚悟無くしては、貰える事もありえずなので、「福は内」「鬼は外」というのはむずかしそうですね。

サンタクロースと宗教は違っても、いよいよお迎えが来たそのときに、初対面の相手から「良いところに連れてってやる」なんて言われて、「胡散臭いこんなヤツなんぞ信用できるか?」などと警戒してたら、良いところに行ける可能性も減ってしまうんでありまして、騙されるのを覚悟してなくては、良いところにも行けないんですね。
他人を疑う事を知らぬ聖者は、スパムメールに対しても全て返信せねばならず、清いココロを保つというのはそのくらい大変でもあるんですね。

で、何を言いたかったのか今ひとつ思い出せませんが、「死霊たちの夏」展がいよいよ始まります。
ここに参加させていただいております「たまし」ですが、この調子では死んだら悪霊になるかもしれないです。


今回の作品展は言わば少数派的な集まりになってるかと思いますが、
少数派、そこにはそこの価値基準があって、そこにはそこの優等生と劣等生とがあるんでして、
よほど深入りして勉強せねば優等生にはなりえないどころか、生半可な頑張りごときでは及第点さえ得られないんですよね。何かと難しいもんです。

IMG_5472tunac.jpg

「死霊たちの夏」展
西暦2017年08/21(月)から08/26(土)(12:00から19:00まで。最終日は16:00まで。)
GINZA GALLERY STAGE-1
104-0061 東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル1F

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Author:たまし
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