飲み放題

この前、久々に献血をしまして、その血液の健康診断?検査結果が送られて参りました。

献血は、かつてに比べてかなり快適になったように感じております。
今や、随分と親切かつ丁寧に採血してもらえるし、ジュースも飲み放題ですし。

何かの本を見てたら「臓器移植まで受けた人が、『元気になってからしたい事は何か?』と問われたら、『ビール飲みながら野球のナイター中継が見たい』と答えてた」などと書いてありました。
やっぱり、人の臓器までもらって生きるからにはビール飲みながらナイター中継を見てばかりいるのは、あんまり好ましくない事なんでしょうね。
一日三時間くらいの睡眠で必死でがんばり、哲学書読みながらボランティアするぐらいが理想だと。
自律能力、自らをコントロールするチカラが強い人は良いんですが、人生なかなか理想通りは行かず、
デキノワルイ私などは自分の機嫌を取るのに必死なんであります。
こんなヒトは臓器移植受けたりするのは後回しにされた方が良いかもしれないとも思います。

個人的には、かつて小学生の頃など、内臓が悪いだとか言う事で、いろんな健康診断検査にひっかかり、採血をさせられる事も多かったんです。
その頃、今の献血とは違って、かなり乱暴でひどい目にもあってたのを思い出しました。
注射器が血管にうまく刺さらず、何度も刺し直しされて、貧血気味になってふらついていたら、自らうまく注射出来なかった看護師?さんから「ダラシナイ」と言われたりして。

歯の検診でちょっとやそっとじゃ口を開け無かったり、健康診断で簡単には裸にならない野性児だったチビの頃のような訳には行かず、幼稚園、学校と通ってる間にすっかり従順になってしまってしまっていまして、レントゲン検査もクラス30~40人の中から選ばれたんだから、「これは名誉な事か?それとも、出来の悪い子を早死にさせる為の装置なんだろうか?」など本気でいろいろ考えたりもしていたものです。

検査では、妙なバスに乗ってレントゲン撮られたり、学校休んでCTスキャンだか、なんだか妙な検査をさせられる事もあって「お前の呼吸法が悪いからうまく写真が撮れないんだ」などと怒られたりする事もありました。
当時から「カラダがそれほどひどい訳でもない感じなのに、こうまでの検査をする必要があるんだろうか?」と思ってたものです。

学校休める喜びよりも、いろいろとつらい面の方が大きく、面倒だし任意なのもあって、そういうところに通うのは途中でやめてしまったんですが、実際、その後命に関わるほどの大きな病気にかかる事なく、今日に至っております。

今回の検査結果も問題がなくて、とりあえず良かったようです。
臓器移植の必要もないですし。

できれば、なるべく健康でいたいものですね。

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