心配事書いてすみません。かつてのSF

テレビのニュースで、高校野球の報道、被災地代表のチーム、敗れはしたが感動をありがとうといってやってました。

大変な状況の中、なんという情熱なんだろうと感動するものの、でもちょっと心配にもなってしまうし、なぜか釈然としないところもあります。
昔、サイエンスフィクションの何かで、核汚染後の社会に「今度は何時間保つ酸素ボンベが発売されたぞ」なんて言うのが、あったようなのを思い出してました。

放射能は、ある程度なら吸いこんでも、すぐに息苦しくなるような事も無いようだし、全然感じない場合が大方だというので、今はそこそこ普通の生活が営まれ、高校野球さえ行われていますね。
命を削ってというのは、人生はつねにそうではあるんでしょうし、放射能の影響、実際のところはどうだか詳しい事はわかりませんし、がんばりがすごいけれど。
無責任な他人なんですが、大丈夫なんだろうか?とちょっと気になってしまいます。
言いたい事はちょっと違ったような気もしますが。
むかしはSF、空想科学小説なんかもたまに読んでたのもあって気になるです。
近頃、いよいよそんな事も思い出されるようになってきてます。

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