快適隠遁生活

かつて、いろいろとうまく行かず、社会になじめないと感じ、
「もう他人と付き合わなくて済む山奥での隠遁生活を送りたいものだ」と思っていたものです。
しかし、社会から孤立し、誰もいないところへ行って、一人になったとしたら、生活するにあたって、デキアイのモノを買って来て間に合わせるわけにはいかず、生きるために、あらゆる事を自らしなくてはならない。
イノチガケだし、もしかしたら、毎日毎日、朝から晩までどころか、24時間、気が抜けない生活かもしれません。

やるべき事も、うまくできないであろうと思いました。
イノシシと闘っても勝てはしないでしょうし。
もしも勝てたとしたら、「ワシが倒したわい」と、他人に自慢する事もできなくなる。
でも、イノシシなんぞにやられてミジメな思いをしたところで、他人の目の前で恥をかいたりしないで済むから、マシかもしれません。

とりあえず、イノシシには勝てなくても、アライグマくらいには勝てるようにならねばならない。

つまらん話ですみません。

コメント

イノシシに負けて、命に関わらない程度の重症を負ってしまったら、
中途半端に苦しいし嫌だな。
病院無いし。
一撃でやられて土に還るほうがマシだけど、そううまくはいかないし。

Re: タイトルなし

> イノシシに負けて、命に関わらない程度の重症を負ってしまったら、
> 中途半端に苦しいし嫌だな。
> 病院無いし。
> 一撃でやられて土に還るほうがマシだけど、そううまくはいかないし。

その通りだとおもう。
でも死後の事はどうなるかわからないし、生きてるとしたらで考える事にします。
「死んでも良いや」と考えてれば、むしろ楽に過ごせるかもしれません。

山奥で一人で生き抜けるようになれば、世の中でもたくましくやって行く自信になるんじゃないかな?
という意味で、山暮らしもいいかもしれないです。こもるのも、外に出るのも生きているからこそ。ですかなぁ。

Re: タイトルなし

山奥と、社会では、ちょっとした開きがあるけれど、共通したもんもあるんだろうか?と考えてしまいますが。
こっちでなじめないと、あちらに行く。それでうまくいかないと、更に困りますな。
厳しい世の中だことと感じてしまいます。
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