日常がまちがっておる

昔読んでた自己啓発本みたいなものには、
「毎日、テレビや新聞ばかりみてると、事件が日常化してきて、いつもいつもそこら辺りでコロシアイばかりやってるみたいに思えて来て、他人への警戒心ばかりが養われると同時に、酷い事を目の当たりにしても感じなくなってしまい、被害者など苦しんでいる人に対して冷たくなるんではないか?」という事が書いてあったような記憶があります。

そういえば、昔、新聞に載ってた人生相談では「カマキリ(虫)が怖くて、夏には家から出られない」なんていうものがありました。
考えが先行し過ぎて一時が万事化してくると心配がそこまでいくんですね。

ワタクシの場合など、酷いものを見てると自分がちょっとはマシな人間だと錯覚するのがまずいんであります。
自分のまずさを自覚せねばなりません。

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Author:たまし
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